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ヘッドライトリペアとは?

『ヘッドライトをきれいにするだけで普通より少し高くない?』と、思われた方もいるかもしれません。
確かに市販のヘッドライトクリーナーのような製品を使えば一時的にきれいになるかと思います。ですが、そのような施工をしても1ヶ月や2ヶ月で元の状態に戻ってしまった経験がある方も多いのではないでしょうか?
原因として多いのはヘッドライトの表面に施されたコート層が劣化又は剥離しているのでクリーナーで一時的に綺麗にしてもそれを保護する能力がなくなってしまう為です。
例としてヘッドライトの表面の一部はある程度綺麗なのにある境目からは黄ばみが激しい場合は黄ばんでいる場所のコート層が剥がれ、ヘッドライト表面の保護がされていない為傷みが激しくなります。
このヘッドライトもクリーナーで磨きピカピカになったのですがすぐにこの状態になりました。

コート層の劣化を止めるという事は基本的に難しいと思います。ある意味消耗品ですね。
えすててぃ舎が提供するヘッドライトリペアはまず表面の劣化したコート層を専用のペーパーを使用して除去していきます。素材の綺麗な部分まで削り込んでいきます。この工程では数種類のペーパーを使って仕上げていきます。このヘッドライトにはアイラインが付けてありましたが全面に施工した方が良いので取り外して施工しました。

そしてヘッドライト専用のコート剤を手塗りにて塗布していきます。手塗りの為多少塗り筋が残りますが、コート剤の肉厚を確保する為にも手塗りで施工しています。コート剤を塗布するとこの状態になります。
後は専用のランプで硬化させて完成となります。

※コート剤の耐久性についてですが、メーカー発表の数値は年単位という事ですが、使用環境で異なるのは当然の事なのでえすててぃ舎では『○○年持ちます!』といった宣伝はしておりません。
ちなみに去年の7月に施工したヘッドライトはまだこれといって不具合は見当たらないです。耐久性については継続して調査していきたいと思います。

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